おにてん工房

大本営霧散につき已む無く転進

WWE 2K18 - 溜めて……溜めて……バクハツッ #2

さて今回のお題は、前回に引き続き “火の玉小僧” 菊地毅
WWE 2K17から進化したのは、見てくれだけじゃあないぞっ



現行版つーよん、90年代全日本プロレスに降臨。
今回は2K18にて新規追加された技を中心に見ていくとしよう




対する相手は、菊地と共にアジアタッグ王座に輝いたこともある柑橘系男子。
そうである、オレンジクラッシュ小橋健太である




まずは菊地の代名詞、挨拶代わりのゼロ戦キック。
今回のCalf Kickはヒットさせやすい上に当たり具合が気持ちよく、つい連発したい衝動に駆られる




トップロープからはダイビングゼロ戦キック。
少々ゼロ戦らしさに欠けるが、代用にはDiving Heel Kick 2を使用した




今回の目玉技のひとつ、串刺しゼロ戦キックことゼロ戦クラッシャー。
Corner Running Dropkick 3という名のとおり厳密にはドロップキックながら、
日の丸タイツで飛び込む姿はまぎれもなくゼロ戦クラッシャーである。
おまけにピンコンボ対応!




エプロンからのゼロ戦もほしく思い、OMGムーヴのCorkscrew Legdropでお試し。
ロブ・ヴァン・ダムなモーションが挟まるものの、現行つーよんならばそう違和感はあるまい




新技Missile Dropkick 3は、いい具合に菊地なモーションの正面飛びミサイルキック。
くるりん膝立ち三沢式のFront Dropkick 3も削除されることなく残っており、ホッと一安心である




目玉追加技その2、連続ブレーンバスターからのフィッシャーマンズスープレックス(Venus Fly-Trap)。
これは菊地のために追加されたといっても過言ではなかろう




見事なハイブリッジのジャーマンスープレックス
2K18の新技はよいものが多いのう




新型ダイビングヘッドバットDiving Headbutt 3は、飛距離滞空時間共に十分。
地味目なものも用意し、場面によって使い分けるとベター




前作の菊地記事では紹介しそびれていた、ダイヤモンドダスト風の技。
使用回数も少なく定着しなかった技だが、隠し技的にムーヴセットに忍び込ませた




火の玉レーヴァテインも奥の奥の手として用意。
脳内補完ギリギリのラインであるPsyco Driverで代用した




これまた新技、Back Suplex Powerbomb。
膝付き式火の玉ボムそのものなモーションに加えピンコンボにも対応と、文句のつけどころなし!




技の揃いに揃った2K18版火の玉小僧に、もはや死角はなし。
いざ、バクハツッ




おまけ

菊地風味のアピールも大量追加。
アピールを連発しているだけですでに菊地だ




おまけで菊地コも作成。
エンボス加工の効果により目力が危険領域突入




時空を超え、赤コーナーに出現せんとする謎の影。
む、Jアラート発動!?




今回はこれにておしまい。
次回更新にて、また会おう。